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ソウル半導体、自然光LEDの”SunLike”で世界初の高いアイセーフティ認証

2017-11-16

- SunLikeが光源の安全性に基づくアイセーフティー認証で最高レベルの安全性を確保 - バイオリズムの研究者がノーベル賞を受賞し、光と健康への関心が高まっており、SunLikeの注目度も高まる

 

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ソウル半導体、自然光LEDの”SunLike”で世界初の高いアイセーフティ認証

 

 

<!--[if !supportLists]-->-       <!--[endif]-->SunLikeが光源の安全性に基づくアイセーフティー認証で最高レベルの安全性を確保

<!--[if !supportLists]-->-       <!--[endif]-->バイオリズムの研究者がノーベル賞を受賞し、光と健康への関心が高まっており、SunLikeの注目度も高まる

<!--[if !supportLists]-->-       <!--[endif]-->SunLikeは、東芝マテリアル株式会社のTRI-R技術(*)を、ソウル半導体が各種照明用途に向けて商用化したLED製品

  

韓国安山市—20171120日—世界的なLED (発光ダイオード)専業メーカーのSeoul Semiconductor Co., Ltd. (本社:韓国安山市、代表理事:李貞勲、以下「ソウル半導体」)は、太陽の光に最も近い光を発するLED”SunLike”が、光源の安全性に関するアイセーフティ認証でRG-1の評価を受け、最高レベルの安全性が認められたと明らかにした。

 

アイセーフティ認証は、LEDから発せられる波長を分析して、安全性に基づいて等級分けされる認証である。照明の安全性の優先度が非常に高い欧州地域では、アイセーフティ認証が不可欠であり、目で直接見たときに、視力に危険を及ぼす可能性のあるリスクグループ3 (RG-3)以下の光源については、完成品に警告文を記述することを義務化している。

 

SunLikeは、東芝マテリアル株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:青木 克明)TRI-R技術を応用した自然光LEDで、このたびアイセーフティ認証でRG-1の等級を受けた。 RG-1は、当該光源の下で一生生活を続けても生体学的な危険がない安全な光源に付与される評価基準だ。特に商業および住宅照明に広く使用される25Wクラスの単一光源で、初のRG-1を獲得して、最高レベルの安全性を備えた自然光照明を本格的に商用化したという点で大きな意味を持つ。

 

米国メイン大学のJeffrey Hall教授、ブランダイス大学のMichael Rosbash教授、ロックフェラー大学のMichael Young教授が、バイオリズムの存在と健康との因果関係を明らかにした功労で、今年のノーベル医学生理学賞を受賞し、光が健康に及ぼす影響について関心が高まっている中で、アイセーフティー認証でRG-1を獲得した自然光LEDであるSunLikeが次世代の光源として注目されている。

 

また、SunLikeは、ほとんどの人工光源で現れる光のにじみ現象がなく、物体が持つ固有の色を最もよく表すことができ、対象物の立体感をそのまま生かすことができる。

 

このような特性によって、SunLikeは、家庭やオフィス、学校、医療機関など、健全な照明環境を必要とする場所だけでなく、事物の色や質感をそのまま表現することが求められる商業施設、博物館、衣類や流通店などの照明に幅広く使われるものと見込まれている。

 

ソウル半導体中央研究所のナム・ギボム副社長は「バイオリズムを研究した科学者がノーベル医学生理学賞を受賞し、光と健康の関連性に対する関心が高まっています。これによって、照明のお客様だけでなく、世界中の商業、産業、医療機関等からSunLikeの供給に関する問い合わせが殺到しています」と述べ、「長い間、人類が享受してきた太陽の光のスペクトルに最も近いスペクトルを具現化する自然光LEDSunLikeを通じて自然光照明の時代を切り開いていきたい」とコメントしている。

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<写真:アイセーフティ認証でRG-1等級を獲得した25WSunLike光源>

 

アイセーフティ(Eye safety)とは?

アイセーフティは目や肌の安全のために、LED照明製品についての規格を定めた国際照明委員会(International Commission on Illumination)が標準(CIE S0092002)に採択した国際的な基準。IEC/EN 62471に関連基準が定義されている。照明器具、LEDに広く使用され、青色光(ブルーライト)の危険性評価に不可欠な要素として定着しており、200991日からLEDを使用する照明やシステムにIEC/EN 62471基準が適用されている。

 

リスクグループ(Risk Group)

危険度

リスクなし(Exempt)

光生物学的リスクなし

RG 1 (低リスク)

通常の日常生活での光生物学的リスクなし

RG 2 (中間リスク)

リスクをもたらすことはないが、明るい光や熱により不快感を感じる

RG 3 (高リスク)

瞬間的にさらされても危険

  

ソウル半導体について

ソウル半導体は、2017年現在、世界LED市場で4位のLED専門企業である。12,000件以上の特許ポートフォリオと差別化製品をベースに、照明や自動車、IT、紫外線全領域の様々なLED製品を量産し、急速に変化するLED市場に柔軟に対応している。特に、パッケージのないLED “Wicop”、交流と高電圧LEDの技術”Acrich"、従来のLEDよりも10倍以上明るい”nPola"、最先端の紫外線クリーン技術”Violeds"、全方向に光を発散する「フィラメントLED」技術、高集積素子技術”MJTMulti Junction Technology”が適用されたCOB Chip On Board)タイプのLED “Acrich COB"、太陽に最も近い自然光LED ”SunLike”など、世界に先駆けて開発した差別化製品で、世界中のLED業界をリードしている、ソウル半導体に関する最新情報は http://www.seoulsemicon.com/jp/ を参照。

 

(*)TRI-R技術について

TRI-Rは、東芝マテリアル株式会社の登録商標であり、同社が自然光のコンセプトとスペクトル技術により開発した太陽光スペクトルを再現する白色LED光源技術である。

  

報道関係者お問い合わせ先:

日本支社:ジャパンソウル半導体株式会社

広報担当

03-5360-7620